プロダクト活用推進
実効性の高いソリューションでお困りごとを解決
百貨店で培った技術やノウハウを活用しながら、業務用途に求められる機能性を備えたアプライアンス製品をご提供します。また、デジタル技術の活用などにより、OA機器のような手軽さでオペレーションの自動化や簡略化、業務効率の向上に貢献いたします。
なお導入後も様々なサービスを通じて、お客様を継続してサポートいたします。
クラウドサービスの導入支援
アプライアンス製品の提供
Apptioソリューション
導入支援サービス
IMSはIBM社認定リセラーとして、Apptioソリューションの導入支援から運用定着まで責任をもってサポートします。
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Apptioのソリューションとは?
Apptioソリューションは、ITおよびクラウドのコストを可視化・分析し、ビジネス意思決定を支援するエンタープライズ向けソフトウェア群です。
ERPやクラウド請求、CMDBなどの多様なデータを統合して「サービスや部門ごとの実コスト」を算出し、配賦ルールや予算・
シナリオ分析を通じて投資最適化(FinOps・IT商流の効率化)を実現します。大規模組織のコスト透明性向上、クラウド費用の最適化、
予算管理の高度化など、CFO・CIO・クラウド責任者が抱える課題解決に適しています。
主な機能
データ統合/コスト配賦/Unit Cost算出/クラウドコスト管理/予算・シナリオ分析/ダッシュボード
導入効果
コスト透明性向上、意思決定の迅速化、不要リソース削減、会計・ガバナンス強化
対象
大中規模の企業(複数拠点やクラウド利用を含む組織)およびクラウド費用管理を重視する部門
Apptioのソリューション
テクノロジー コストに関する意思決定のための信頼できる情報源
テクノロジー投資から最大の価値を引き出し、すべての支出が戦略目標の達成に繋がるよう支援します。
テクノロジー コストを適切に管理、把握することで、データに基づいた戦略的な意思決定を行うことができます。
■データに基づくインサイトの取得:テクノロジー コストを完全かつ一貫して把握できます。
■コスト構造の最適化:無駄の削減と重複の排除によって、投資を適切に配分できます。
■ビジネス価値と整合性の向上:投資をビジネスの優先事項に一致させることができます。
詳細はこちらより競争力の高いクラウドの活用
業界をリードする FinOps ソリューションでは、クラウドコストの効率を改善し、ファイナンス管理のアカウンタビリティを強化しながらクラウドサービスにかかるすべての費用を正確に把握することができます。
■クラウド コストの配賦:請求情報を一元的に把握し、費用の見直しや支払いの簡素化を図ることができます。
■チームのオーナーシップの強化:柔軟かつカスタマイズ可能なレポートと分析により、クラウドコストをビジネス価値に結び付けることができます。
■クラウドの最適化:無駄を省き運用コストを削減することで、将来の投資に資金を充てることができます。
詳細はこちら作業の進め方の調整、最適化、変革
作業、リソース、投資、プログラム、ポートフォリオを動的に計画および管理するための、業界をリードするエンタープライズアジャイルプランニングソリューションです。
■ビジネス全体の整合性強化:意思決定者が作業内容、製品、ポートフォリオ、戦略的優先事項を適切に把握できるよう支援します。
■生産性と組織効率の最大化:リソースのニーズ、作業スケジュール、依存関係の管理を一目で把握できます。
■意思決定の加速: バリューストリームを追跡しソリューションを迅速に展開することで、価値創出までの時間を短縮し、より優れた意思決定を促進します。
詳細はこちらIBM Apptio導入事例
三越伊勢丹システム・ソリューションズでは IBM Apptio を導入。IT コストを可視化し、IT 投資の最適化に取り組むことで、組織全体の IT コスト意識とコミュニケーションの質が向上しました。精緻な予実管理を実践し、デジタル戦略を推進しています。
導入背景と目的:
複数事業・グループ会社にまたがるIT費用の説明責任や予実差異、レガシーシステムの最適化根拠不足などの課題を解消し、 経営判断や予算作成の精度向上、関係者間のコミュニケーション強化を図ることが狙いでした。
導入効果:
可視化により各所管のコスト意識とコミュニケーションが向上し、月次ミーティングでの成果確認やリソース再配分が定着しました。 経理業務では月次報告の作業工数を約4.5人月分削減し、修正予算作成を1週間から約2日に短縮するなどの効率化が得られました。
詳細はこちらIMSのApptioソリューション導入支援サービス
導入検討から運用まで、導入実績に基づくベストプラクティスで、貴社のApptioソリューション活用を確実に成功へ導きます。
導入支援サービスの流れ1
現状分析 & PoC
データフィット診断と短期PoCで導入効果を検証
2
要件定義/モデル設計
配賦ルール、サービス定義、タグ設計を確定
3
データ連携(ETL)
ERP/CMDB/クラウド請求のパイプラインを構築
4
カスタムダッシュボード作成
経営層・現場向けの可視化を実装
5
トレーニング & 運用移行
管理者・利用者教育と運用定着を支援
6
継続的改善サポート
定期レビューでモデルと運用を最適化
「IMSのApptioソリューション導入支援サービス」へのお問い合わせはこちらからお願いします。