大規模ECサイト統合構築プロジェクト
プロジェクトストーリー
三越伊勢丹システム・ソリューションズ(以下IMS)の内定者たちは今、どのような心境なのだろうか? 今回は4人の内定者に集まってもらい、IMSの魅力や入社が決まってからの期待感、不安感、入社後の夢、そして就活のアドバイスなどについて率直に語ってもらうことにした。彼らの等身大のフレッシュな声を聞いてみよう。

profile

法学部出身

自分にとって身近な小売業のフィールドで働きたい。そう考えてIMSを選んだ。高校時代まで野球に打ち込んできた野球少年。今も野球観戦が趣味でいろいろなプロ球団を応援している。たとえプロ野球のオフシーズンであってもひいきの選手の動向を探るのが面白いという純粋な野球ファン。

情報学部出身

人の魅力に惹かれてIMSに入社を決めた。大学時代に結成したロックバンドを今も続けている。担当はリードギター。休日はスタジオで練習を重ね、ライブを継続して開催している。社会人になっても変わることなくバンド活動を続けていくことがプライベートでの目標でもあると言う。

国際社会学部出身

子供時代から伊勢丹新宿店に親しんできた。その店舗をシステムで支える仕事に就きたい。そう考えてIMSを志望した。趣味は大学に入ってから続けている乗馬。休日には必ず近くの乗馬クラブに足を運び、馬に親しむ。いつか海の浜辺を馬に乗って駆け抜けてみたいと語る。

情報学部出身

大学では人の感性を数値化する認知情報学を学んだ。そのことから購買行動分析に興味を抱きIMSに入社を決めた。プライベートでは日本のロックバンドの熱心なファンを10年以上続けている。ライブがあれば必ず足を運び、喜びを噛みしめる。

僕はIT系企業3社から内定をいただいて、実はどこに決めようかとても悩みました。最終的にIMSを選んだのは、やはり人の魅力です。人事の方をはじめ、説明会やインターンシップなどで出会った方々の誰もが丁寧で温かみがあって、それでいてキレものという印象を受けました。将来、自分もこんな社会人になってみたい、そう思ったのがIMSに決めた一番の理由です。

私はお客さまの購買行動分析の仕事に興味があって、それがIMSに目をとめた最初のきっかけになりました。それでもやはり決め手になったのは働いている方の魅力です。とくに説明会で出会った女性社員の皆さんがとても生き生きしていて、しかも仕事も家庭も充実しているという話しをうかがって、私もこうありたいと強く思いました。

私がとくに印象深かったのは、最終面接での社長のお話でした。システムをつくって、その面倒をみていくというIMSの仕事は派手な面ばかりではないし、万一システムが止まれば多くの人からお叱りの言葉を受ける。それを地道にこなしている社員に自分は心から感謝したい。そうお話する社長だからこそ、社員も大切にするし、お客さまも大切にできるのだと実感しました。皆さんと同様、私もIMSの一員になりたいと思って入社を決めました。

僕は文系出身なので入社が決まってうれしい反面、本当にやっていけるのだろうかという不安もありました。しかし、内定後はきめ細かに研修がありますし、「基本情報処理技術者」の取得に向けたサポートもあります。ですから今は不安よりもどんな仕事が待っているのだろうかという期待のほうがはるかに大きくなっています。

私は理系出身ですが入社して通用するのだろうかという同じ不安を抱えていました。助かったのは内定後、研修などで同期の人と顔を合わせる機会がとても多いことです。皆、似たような不安を抱えていることも分かりましたし、それだけで安心感につながりました。

そう。研修が終われば皆で食事にいったり、飲み会に行ったりすることもよくありますね(笑)。何でも打ち解けて話せる仲間ができた感じがあって、それがとても心強いですね。

同期は皆、個性的でいろいろなタイプの人間が集まっているという気がしますね。それでもベーシックなところは共通していて、社会人としての常識はわきまえていて、それでいてそれぞれが熱い心を持っている。こうした同期と出会うことができて本当に幸運だと思います。僕は人に憧れてIMSに入ったので、さらにこれから入社してどんなすごい人たちに出会えるかと思うと期待感は高まるばかりです。

私は自分自身が成長できるならどのような仕事でも積極的にやりたいと思っています。また仕事だけではなく、プライベートも充実させたい(笑)。家庭をもって、子育てもして、仕事にも打ち込んでというような、ワークライフバランスのとれた社会人生活を送れるよう頑張りたいと考えていますし、IMSならそれができると期待しています。

僕たち新人に期待されることがあるとすれば、これまでにない新しい風を社内に吹き込むことではないかと思います。たとえば、百貨店ビジネスをどうすればさらに元気にできるのか、さらに盛り上げることができるのか。まだまだ先のことになるかもしれませんが、そうしたことを考え、実行できる人間になりたいですね。

IMSの使命の一つは三越伊勢丹グループのみなさんが使いやすいシステムを提供することにあると思います。そのためにもグループのみなさんの声に耳を傾けて、寄り添っていける人間に成長できればいいと思っています。

将来的には技術のスペシャリストになりたいと思っています。そのためには大学4年間をやり直すくらいの意気込みで貪欲に知識を吸収していきたいと思います。将来像のイメージはシステムのインフラを支えるITアーキテクトになることです。

僕の経験を踏まえて話すと、面接で何度も落ちたりするとたしかに凹むのですが、逆に縁がなかったのだと考えて気持ちを切り替えていくことが大切だと思います。就活の秘訣はくじけずに続けること、そして楽しむことだと思います。

私が一番苦しかったのは、友人たちは内定が出ているのに自分だけが内定が出ないという時でした。不安になって普段はあまり話すことのない父親に電話して慰めてもらったこともあります(笑)。親だけではなく友人や先生にも相談して、愚痴もいってストレスを発散していました。悩みを一人で抱えなかったことが良かったと今は考えています。

僕の悩みはとにかく面接の場で思うように話せないということでした。もしアドバイスをするなら友だちだけではなく、普段から先輩や先生など、目上の人と積極的にコミュニケーションすることだと思います。

そうですね。面接といっても基本は会話ですから、そこは場数を踏んで慣れるしかないと思います。あとつけ加えるなら、就活はその後の人生を左右する大きなイベントだということ。その意味で初めから選択肢を狭めるのではなく、幅広くいろいろな業界を見ることをお勧めします。そうすれば、きっと自分にぴったりの仕事が見つかるはずです。最後まで諦めずに頑張ってください!